Embajada en 日本国 (JAPÓN)

エチェベレ農産業大臣の訪日により、パタゴニア産肉の対日輸出が可能に

平成30年5月14日(月)、ルイス・ミゲル・エチェベレ農産業大臣が訪日し、齋藤農林水産大臣と会談しました。同会談には、アラン・ベロー大使のほか、農産業省より、アンドレス・ムルチソン 食品・バイオエコノミー長官、マキシミリアノ・モレノ 国際農業食料関係 次官等が同席しました。

 

両大臣は、本年7月27日から28日までアルゼンチンで開催されるG20 農業大臣会合の時点で、パタゴニア産牛肉・羊肉と日本産牛肉が相互に輸出可能となるよう双方で必要な手続きを進めていくことで一致しました。

 

また、エチェベレ大臣は、パタゴニア産牛肉・羊肉の対日輸出解禁が貴重な前例となり、今後速やかにアルゼンチンのその他の地域(口蹄疫ワクチン接種清浄地域)からの生鮮肉の対日輸出が可能となることが必要である旨述べました。

 

両大臣は、そのほかに、農業分野における二国間の協力を進めていくこと等について話し合いました。